ライフプランサポート


 
購入前、購入後の人生設計をお手伝い致します。
 

ファイナンシャルプランナーがライフプランを考え住宅購入のお手伝い

ファイナンシャルプランナーとは

将来の夢や目標をかなえるにはライフプラン(人生設計)が大切です。ファイナンシャルプランナーはお金に関する(金融、保険、不動産、年金、税制、住宅ローンなど)幅広い知識を活かしライフプランの作成と実現をサポートします。

大きな買い物である住宅購入

住宅は大きな買い物です。衝動買いは厳禁。今後のライフプラン(夢、目標)をたて住宅購入時期や20年後、30年後にその家に住み続けるかなどの検討が必要になってきます。 また、資金計画においてもお金を借りられるかではなく、借金を支払い続けられるかの検討が必要です。

FPソリューションがご提案する住宅購入の流れ

  1. ライフプランの検討
    将来の夢、目標などやりたいことを考えます。
    子供の進学、旅行、車の購入、老後の生活、趣味など
  2. 無理のない購入金額の検討
    ライフプランを考え、購入金額に無理がないかを検討します。また、家計の状況によっては家計の見直しをし、購入金額を検討します。
  3. 住宅ローンの検討
    返済計画を考え、住宅ローンの種類(変動金利、固定金利などの検討)を考えます。
  4. 立地条件の検討
    どこに住みたいのか。駅からの距離やバスなどの交通などもチェックして検討
  5. 物件の検討
    新築戸建(注文住宅)の場合
    施工会社の検討。
    ハウスメーカー、設計事務所+工務店など。
    構造の検討。
    木造、鉄骨造、コンクリート造などの検討。
    新築戸建(建売)の場合
    売主、施工会社は信用できるところか。
    住みやすい間取りか。
    新築マンションの場合
    売主、施工会社は信用できるところか。
    住みやすい間取りか。
    同じ世帯が多く住んでいるか。
    管理費、修繕積立金の計画などをチェック。
    中古戸建の場合
    建物状況のチェック。
    住みやすい間取りかの検討。
    中古マンション
    管理費、修繕積立金計画のチェック。
    住みやすい間取りかの検討。
  6. 売買契約
  7. 金融機関の検討
  8. 金融機関との金銭消費貸借契約
  9. お引渡し

住宅購入のポイント

  • 衝動買いはしない。
    • 物件をいろいろ見て判断しましょう。
  • 目先の住宅ローン金利で決めない。
    • 返済計画を考え変動金利、固定金利を選びましょう。
  • 20年後、30年後の住まいを考える
    • 住宅を買ったら終わりではありません。20年後、30年後も考え住宅購入の検討をしましょう。

世代や家族構成などによるポイント

ライフプラン 住宅購入のポイント
シングル 今後、結婚など予想がつきません。購入するのであれば状況が変わっても対応できるように売却しやすい物件を購入しましょう。また、売却時に債務のほうが上回らないように自己資金を物件価格の3割以上用意しましょう。
DINKS 今後の家族構成が不明瞭です。購入するのであれば状況が変わっても対応できるように売却しやすい物件を購入しましょう。また、売却時に債務のほうが上回らないように自己資金を物件価格の3割以上用意しましょう。
子供のいる夫婦30代 家族構成が変わらないのであれば、老後の暮らしも検討して住宅探しをしましょう。老後は別の場所で暮らしたいのであれば、売りやすい場所を探しましょう。まだ家族構成が変わる可能性があるのであれば部屋数を多くして購入するのも一つの方法です。
子供のいる夫婦40代 家族構成が変わらないのであれば、老後の暮らしも検討して住宅探しをしましょう。老後は別の場所で暮らしたいのであれば、売りやすい場所を探しましょう。まだ家族構成が変わる可能性があるのであれば部屋数を多くして購入するのも一つの方法です。
子供のいる夫婦50代 一般的にこの世代は、老後もそこで暮らすことを検討しての購入かと思われます。老後の生活も考えて環境面(大病院が近い、スーパーが近いなど)やバリアフリーなどの建築面を検討し決めましょう。
夫婦ふたり60代~ 最後の住まいです。老後の生活を満喫するにはどこに住むのが楽しく豊かに生活できるのかをよく検討しましょう。