独自サービス

OUR SERVICE

中古住宅購入サポート

中古住宅ってこんな心配はありませんか?

  • 販売価格は妥当?
  • 欠陥や瑕疵って大丈夫?
  • 建物は何年くらいもつ?

中古住宅を検討されているお客様からこんな心配をよくお伺い致します、大切なお住まいの購入ですので落とし穴に落ちてしまった!なんてことがないようにFPソリューションでは、ワンストップでサポート致します。


FPソリューションで仲介させていただくお客様には「安心」をご用意しております。

① 第三者機関の有資格者による住宅診断

売買物件においては、第三者検査機関のホームインスペクター(検査員)が現地に伺い、プロの目で建物の状態を調査し、報告書を作成します。 目視での住宅の劣化状況・欠陥の有無だけでなく、「しろあり」の被害状況の確認、レーザーレベル測定器などで建物の歪み具合も測定します。 住宅検査のプロによる詳細な診断とアドバイス・マネジメントにより、契約前の判断材料として利用いただき、リフォーム等の処置が必要な場合にも事前の予算を正確に立てることが可能となります。

② 24時間365日コールサービス『見守りほっとライン』
“いざっ!”という時“年中無休・24時間対応”で、緊急対応が必要な“水周り+鍵+ガラス破損+エアコン+給湯器”のトラブルの応急処置サービスを提供します。


サービス名称 サービス内容例 無  料 有  料
水回りの応急処置
トイレの詰まり除去 詰まり除去 高圧洗浄シャワー
給排水管の水漏れ 応急止水対応 部品代、洗面台等の取り外し
蛇口の水漏れ パッキン交換+部品代 パッキンを除く部品代
鍵開けサービス 鍵開け 開錠 鍵の複製、部品代
ガラス応急処置 窓ガラスの破損 応急修理、作業費用 ガラス、部品代、破損ガラス処分代
エアコン応急処置 エアコンの水漏れ、不冷 ドレン清掃、応急・点検作業 部品代、特殊作業
給湯器応急処置 給湯器水漏れ、お湯が出ない 応急作業、点検作業 部品代、特殊作業

購入後の定期点検サービス 有料

さらにお引渡し後、ご希望されるお客様には 『お引渡しから5年後、10年後の定期点検』もご用意しております。(有償となります) お引渡し時の住宅診断結果がありますので、より的確な点検・診断が可能です。

ライフプランサポート

購入前、購入後の人生設計をお手伝い致します

ファイナンシャルプランナーとは
将来の夢や目標をかなえるにはライフプラン(人生設計)が大切です。ファイナンシャルプランナーはお金に関する(金融、保険、不動産、年金、税制、住宅ローンなど)幅広い知識を活かしライフプランの作成と実現をサポートします。

大きな買い物である住宅購入
住宅は大きな買い物です。衝動買いは厳禁。今後のライフプラン(夢、目標)をたて住宅購入時期や20年後、30年後にその家に住み続けるかなどの検討が必要になってきます。 また、資金計画においてもお金を借りられるかではなく、借金を支払い続けられるかの検討が必要です。


FPソリューションがご提案する住宅購入の流れ

1

ライフプランの検討

将来の夢、目標などやりたいことを考えます。 子供の進学、旅行、車の購入、老後の生活、趣味など

2

無理のない購入金額の検討

ライフプランを考え、購入金額に無理がないかを検討します。また、家計の状況によっては家計の見直しをし、購入金額を検討します。

3

住宅ローンの検討

返済計画を考え、住宅ローンの種類(変動金利、固定金利などの検討)を考えます。

4

立地条件の検討

どこに住みたいのか。駅からの距離やバスなどの交通などもチェックして検討。

5

物件の検討

新築戸建(注文住宅)の場合

新築戸建(建売)の場合

新築マンションの場合

中古戸建の場合

中古マンションの場合

新築戸建(建売)の場合

6

売買契約

7

金融機関の検討

8

金融機関との金銭消費貸借契約

9

引渡し

住宅購入のポイント

  • 衝動買いはしない → 物件をいろいろ見て判断しましょう。
  • 目先の住宅ローン金利で決めない → 返済計画を考え変動金利、固定金利を選びましょう。
  • 20年後、30年後の住まいを考える → 住宅を買ったら終わりではありません、20年後、30年後も考え住宅購入の検討をしましょう。

世代や家族構成などによるポイント

ライフプラン 住宅購入のポイント
シングル 今後、結婚など予想がつきません。購入するのであれば状況が変わっても対応できるように売却しやすい物件を購入しましょう。また、売却時に債務のほうが上回らないように自己資金を物件価格の3割以上用意しましょう。
DINKS 今後の家族構成が不明瞭です。購入するのであれば状況が変わっても対応できるように売却しやすい物件を購入しましょう。また、売却時に債務のほうが上回らないように自己資金を物件価格の3割以上用意しましょう。
子供のいる夫婦30代 家族構成が変わらないのであれば、老後の暮らしも検討して住宅探しをしましょう。老後は別の場所で暮らしたいのであれば、売りやすい場所を探しましょう。まだ家族構成が変わる可能性があるのであれば部屋数を多くして購入するのも一つの方法です。
子供のいる夫婦40代 家族構成が変わらないのであれば、老後の暮らしも検討して住宅探しをしましょう。老後は別の場所で暮らしたいのであれば、売りやすい場所を探しましょう。まだ家族構成が変わる可能性があるのであれば部屋数を多くして購入するのも一つの方法です。
子供のいる夫婦50代 一般的にこの世代は、老後もそこで暮らすことを検討しての購入かと思われます。老後の生活も考えて環境面(大病院が近い、スーパーが近いなど)やバリアフリーなどの建築面を検討し決めましょう。
子供のいる夫婦60代 最後の住まいです。老後の生活を満喫するにはどこに住むのが楽しく豊かに生活できるのかをよく検討しましょう。

住宅ローン相談

住宅ローンのご不安ありませんか?

  • 住宅ローンの借入額はいくらが良い?
  • どこの金融機関がベスト?
  • 住宅ローン審査って大丈夫かな・・?
  • 変動と固定ってどっちが有利?
  • 本当に返済し続けられるか漠然と不安・・

住宅は大変大きな買い物です。住宅購入で失敗したくありませんよね。 住宅購入をこれから検討中の方、住宅の建て替えを検討中の方。そんなとき、弊社の建築・不動産に精通したファイナンシャルプランナーがご相談・アドバイス致します。 ハウスメーカーの選び方、住宅ローンの選び方など、完全中立的な立場より、失敗しない住宅購入をサポートします。お気軽にお問い合せください。


借換えや繰り上げ返済等、購入後の見直しもサポート

FP ソリューション 住宅ローン相談

住宅購入後、社会情勢など私たちの取り巻く環境や、お客様の生活スタイルの変化により、どんなベストな購入ができたとしても、定期的に住宅ローンの見直しは必要になります。
私たち、FPソリューションでは、その時々でより有利な返済計画を長期間サポート致します。
住宅ローンシミュレーションはこちらから

不動産売却のご相談

当社では、不動産売却のご相談も承っております。
査定・相談は無料です!
売却にするか、賃貸にするかお気軽にご相談ください。
ご相談は、お電話もしくはこちらからどうぞ

FP ソリューション 不動産売却のご相談

空き家のご相談

日本の空き家問題はこれから更に加速して問題化していくことになるでしょう。 弊社にご相談頂く売却依頼物件の半分は空き家です。 首都圏はもとより、エリアも広く岩手県、宮城県、長野県、茨城県、静岡県、長崎県と 全国各地で取り扱っており、販売実績もあります。 販売手法がインターネット主流となった現在、物件近くの不動産会社へ依頼しないと 売れない、不利といったことはございません。 空き家、空き地等でどうすればいいのか迷った際はお気軽にお問い合わせください。 弊社の宅建士、ファイナンシャルプランナーがお力になります! お一人で悩まずにまずはご一報いただけますと幸いです。

空き家を持て余してしまったら?

ここでは空き家についての利用方法を7つに分けてご紹介いたします。

  1. 取り壊す
  2. 取り壊すことにより放火や空き巣、小動物侵入等の心配がなくなります。
    ただし、木造なら5万円/坪、鉄骨造なら7万円/坪、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造なら9万円/坪ほどの解体費用がかかります。
    ※概算費用です。物件の条件は道路幅、接道、地形等により変動します。

  3. リフォームして使う
  4. リフォームをして使う場合、新規購入より費用(※数十万円~)が安く済みます。
    そのため比較的短期間で居住開始することができます。
    外部(屋根、外壁等)の修繕をする場合はさらに費用がかかります。

  5. 譲渡(相続、贈与、交換等)する
  6. 取り壊しと同じく放火、空き巣、小動物侵入等の心配がなくなります。
    また、譲渡することにより、固定資産税の支払いもなくなります。

  7. 売却する
  8. 放火、空き巣、小動物侵入等の心配がなくなり、固定資産税の支払いもなくなります。
    ただし売却益が出ると納税が必要になる場合があります。

  9. 賃貸する
  10. 賃借人が賃貸する限り継続的な定期収入が得られます。

  11. オーナーチェンジ物件(賃借人を入れて収益物件として)で売却する
  12. 賃貸と同じく、賃借人が賃貸する限り継続的な定期収入が得られます。

  13. 空き家バンクに登録してみる
  14. 空き家バンクとは市区町村が中心となって居住者のいない家を活用し、地域振興などにつなげるために空き家を紹介する制度のことです。
    まだ片付けができていない物件や、親が健在で「将来、売却したい」という未来の物件など、通常の不動産流通では扱うことができない物件も紹介することが可能です。

空き家売却の手順

1

不動産会社へ連絡

2

査定、調査

3

売り出し価格の決定

4

媒介契約書締結

5

販売

6

購入申込書(買付)受取

7

売買契約

8

決済(引渡)

買取の種類によるメリット・デメリット

また、空き家は買取が可能です。自治体による買取もあります。
ここではそれぞれの場所で売る場合のメリット、デメリットについて比べていきます。

メリット デメリット
企業(業者)による買取 ①契約不適合責任を回避できる
②修理やリフォームが不要
③残置物の処分が不要
④内見対応が不要
⑤売却に時間がかからない(即現金化)
⑥古い物件でも売れる※物件、エリアによる
①物件、エリアによっては相場より安くなる可能性がある
②確定測量条件付の場合がある
仲介会社へ販売依頼 ①経験豊富なアドバイスを教えてもらえる
②販売、営業方法で幅広く販売可能
成約後に仲介手数料がかかる
個人による買取 相場より高く売れる場合がある ①時間がかかる(多額の場合、ローン使用の場合が多い)
②契約不適合責任が発生する場合がある(3~6ヶ月ほど)
③ローン否決の場合、1から再売出となる
自治体による買取 キャンセル、法的トラブルの可能性が低い ①収用(買収)以外ではほぼ無い
②相場からかけ離れる事はあまりない

空き家売却の注意点

空き家を売却する際の注意点をQ&A方式でお答えいたします。

Q
あまり期待はできません。
Q
基本的には共有名義者同士で意見をまとめた後に売却しましょう。
Q
ケースバイケースですが無い方が室内チェックも容易で見栄えもスッキリするので良いですが、そのままでも問題はありません。
Q
相場より安ければ(3~5割引ほど)売れる可能性が有ります。
※事件事故物件についての注意点
・境界不明確だと確定測量を求められる事がある。
・越境物があると解消を求められる事がある。
・私道がある場合、地権者全員から掘削承諾を求められる事がある。
・所有者が認知症診断されていると法的手続後(後見制度)の売却になる可能性有。
・相続登記未了(例:登記名義人が亡・父母等)だと相続登記後の売却となるため登記費用が必要。

日本の空き家問題はこれから更に加速して問題化していくことになるでしょう。弊社にご相談頂く売却依頼物件の半分は空き家です。
首都圏はもとより、エリアも広く岩手県、宮城県、長野県、茨城県、静岡県、長崎県と全国各地で取り扱っており、販売実績もあります。
販売手法がインターネット主流となった現在、物件近くの不動産会社へ依頼しないと売れない、不利といったことはございません。
空き家、空き地等でどうすればいいのか迷った際はお気軽にお問い合わせください。
弊社の宅建士、ファイナンシャルプランナーがお力になります!お一人で悩まずにまずはご一報いただけますと幸いです。

不動産相続のご相談

皆さんは不動産相続についてどれくらいのことをご存知ですか?
いざ自分が相続をしなければならないとなったとき、何をどうしたら良いのかさっぱりわからないという方も多いのではないでしょうか。
ここでは不動産相続の流れを大きく4つに分けて説明していきます。
不動産相続は段取りが半分以上といっても過言ではありません。ぜひあなたの相続の参考にしてみてください。

  1. 相続発生!その時にするべきこととは?
    • 死亡から7日以内に死亡届の提出(市区町村役場)
    • 遺言書の有無を確認

    まずはこの2項目を最優先で行いましょう。
    死亡届けは被相続人が亡くなられてから7日間以内の提出が法律で義務付けられていますので、遅れることのないようにしましょう。
    次に遺言書が残されているかどうかを確認しましょう。
    遺言書が残されている場合とそうでない場合ではこの後の手続きも変わってくるためです。

  2. 不動産相続にまつわる費用は?
    • 2-1. 相続税について
    • 平成27年に相続税が改正され基礎控除の金額が40%も減額され、相続税の申告対象の方も増えていますので注意しましょう。
      改正後の相続税の基礎控除額は
      【3,000万円+(600万円×法定相続人の数)】 で求めることができます。
      簡単な例でいうと、たとえば法定相続人が5人いた場合、
      3,000万円+(600万円×5人)=6,000万円が相続税の基礎控除額となります。

    • 2-2. 相続税以外の費用
    • 相続税以外に必要な費用としては以下のようなものが挙げられます。
      ・登録免許税
      ・戸籍謄本等書類の取得費用や郵送費用
      ・司法書士報酬(※手続き代行を依頼した場合)
      これらの費用の合計は相続税評価額によって大きく変わってきますが、仮に評価額が3,000万円の不動産を相続した場合、おおむね20万円を少し超える程度が目安となります。
      登録免許税が発生する相続登記申請の手続きは司法書士に依頼するのが一般的です。その際、司法書士へ支払う報酬の目安は5万円前後となります。

  3. 不動産を分割相続する4つの方法
  4. 相続人が複数いる場合遺産分割が原則となりますが、不動産となると現金のように簡単に分けるわけにはいきません。ここでは不動産を分割相続するための主な4つの方法をお伝えします。

    現物分割 現物分割は、文字通り不動産を複数に分割して、それぞれを現物で相続する方法です。
    土地だけの相続の場合、分割後も普通に利用可能な面積があるのであれば検討の価値はあるでしょう。
    ですが、もともと狭い土地では別の方法を検討するのが賢明です。
    代償分割 代償分割は、一部の相続人が不動産をそのまま相続し、他の相続人に土地代を現金で支払うという方法です。
    不動産を分割し難い事情がある場合や、相続人の中に不動産現物よりも現金で相続したいという方がいる場合に有効な選択肢となります。
    換価分割 換価分割は、相続した不動産を売却し得られた代金を複数の相続人で分割する方法です。
    不動産現物のままでは難しかった分割でも、現金化してしまえば分割するのは簡単になります。
    不動産の買い手が見つかったうえで、相続人全員が納得する金額で売却できることが前提となります。
    共有分割 共有は、複数の相続人の共有名義のままにして不動産を相続する方法です。
    相続は相続人の共有状態で相続しますので、相続人間で揉めないようであれば、このままにしておく方法もあります。
    ただし後になって不動産を売却する場合に共有名義人全員の同意が必要となるといった理由からトラブルの元にもなりやすいという側面もあります。
  5. 土地、戸建、マンション、それぞれの相続の注意点
  6. 土地相続 土地を現物で相続した場合、相続税や登記費用の支払いだけですべてが終わるわけでは ありません。相続した翌年からは固定資産税がかかってくるということを忘れないようにしましょう。 また相続した土地を売却して譲渡益を得た場合、売却の翌年度に 譲渡所得税【譲渡所得=売却代金―(土地の取得費+土地の譲渡費用)】がかかります。 土地を売却してから税金がかかるまでにタイムラグあります。譲渡益が生じた場合は納税資金を準備しておかないと後で困ることになるので注意が必要です。住宅のない土地を 相続する場合には税金面についてもしっかりと事前に検討、準備しておく必要があります。
    戸建相続 戸建ての相続で、複数の相続人がいる場合は注意が必要です。相続が発生してから対応したのではトラブルになりやすいですので、遺言書を残してもらうことが理想です。
    また、多くのケースに当たるのが両親の居住していた戸建て物件を相続し、とりあえず空き家としてそのままにしてしまうといった場合です。空き家の増加は社会問題として顕在化しつつあり、国としても空き家に対する措置を次々と実行しています。
    空き家についてのご相談もFPソリューションでは承っております。
    マンション相続 マンションの場合区分所有分の土地の権利は有しているものの、実質的に土地を活用することはできないのが土地、戸建てと大きく異なる点になります。
    また、マンションの相続で少し気に掛けたほうが良いのは、築年数がかさむと思うような価格で賃貸もできなくなってしまう場合もあるということです。
    修繕積立金や管理費の負担も考えますと、居住の予定が無い限りなるべく早い段階で賃貸にすることも検討したほうが良いかもしれません。
    借り手がいる限り毎月の不労所得を得ることができますので、先ずは人に貸すことを考えてみてはいかがでしょうか。

不動産の相続について、その流れやチェックポイントなどについてご紹介してきました。
相続を少し意識し始めたばかりの方や、実際に相続を目の当たりにされている方も、なんとなく不動産相続のイメージがつかめたのではないでしょうか。
ここでお伝えしたことを事前にしっかりと理解しておくことで、はじめての不動産相続であっても、落ち着いて対処できるようになります。
また、もっと具体的なことを知りたい、相談したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合せください。

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